【決定版】ラワン合板 24mm ホームセンター攻略法8選

【決定版】ラワン合板 24mm ホームセンター攻略法8選

cocosストアです、ご覧いただきありがとうございます!
DIYや家具作り、あるいは建築現場で「厚みのあるしっかりした板が欲しい」と思ったとき、真っ先に候補に挙がるのが「ラワン合板 24mm」ですよね。

でも、いざホームセンターに行ってみると「在庫がない!」「重すぎて運べない!」「どこが一番安いの?」と悩んでしまうことも多いはず。
この記事では、2026年最新の在庫状況から、失敗しない選び方、そして格安で手に入れる裏ワザまで、DIY初心者の方にも分かりやすく徹底解説します。
この記事を読み終わる頃には、あなたもラワン合板マスターになれますよ!

・ラワン合板24mmはホームセンターのどこで売ってる?買える場所一覧
・販売店ごとの価格相場と在庫状況を徹底比較!どこが最安値?
・後悔しないためのラワン合板24mmの選び方と注意すべき重要ポイント
・ホームセンターで購入するメリットとデメリットをプロが分析
・ラワン合板24mmをカット・配送してもらうための賢い活用術
  1. ラワン合板24mmはホームセンターのどこで売ってる?買える場所一覧
  2. 販売店ごとの価格相場と在庫状況を徹底比較!どこが最安値?
  3. 後悔しないためのラワン合板24mmの選び方と注意すべき重要ポイント
    1. 表面の仕上がり(JAS等級)をチェック
    2. 板の「反り」を横からチェック
    3. 芯材の密度(空洞がないか)
  4. ホームセンターで購入するメリットとデメリットをプロが分析
  5. ラワン合板24mmをカット・配送してもらうための賢い活用術
    1. 驚くほど便利な「パネルソー」カット
    2. 「軽トラ貸出」は積極的に使うべき!
  6. ラワン合板24mmをDIYで使う際の種類やサイズのバリエーション解説
  7. 買う前にチェックすべき!ラワン合板24mmのデメリットや注意点
    1. 塗装の難易度が少し高い
    2. 断面(エッジ)の処理が必要
    3. トゲが刺さりやすい
  8. ラワン合板24mmと類似品(代替品)の違いを徹底解説
  9. リアルな口コミ・評判まとめ!実際に使った人の本音は?
  10. ラワン合板24mmを賢く使いこなすための最終アドバイス
  11. ラワン合板24mmに関するよくある質問(Q&A)を徹底網羅
    1. Q1:24mmのラワン合板は、女性一人でも運ぶことは可能でしょうか?
    2. Q2:屋外のウッドデッキや物置の棚に使っても大丈夫ですか?
    3. Q3:ネジを打つときに「下穴」は絶対に必要ですか?
    4. Q4:カインズやコーナン、どの店舗に行けば在庫が一番多いですか?
    5. Q5:塗装をしないと、経年劣化でどうなりますか?
    6. Q6:余った端材の使い道で、おすすめはありますか?
  12. 今回の記事の総括:ラワン合板24mmをホームセンターで手に入れるための重要ポイントまとめ
    1. 在庫確保と運搬の準備
    2. 最高の1枚を選ぶ「目」
    3. プロの技術を借りる勇気
    4. 加工のひと手間で「家具」に変える

ラワン合板24mmはホームセンターのどこで売ってる?買える場所一覧

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mimi
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資材館がある大型店を狙うのが、無駄足を踏まないための最大の秘策です!

「ラワン合板の24mm厚」というのは、実はホームセンターならどこにでもあるわけではありません。
一般的な12mmや9mmの合板とは違い、24mmは「構造用」や「家具の天板用」としての需要が多いため、店舗の規模によって取り扱いが大きく分かれます。

まずは、確実に手に入る可能性が高い場所をリストアップしました。

  • カインズ(CAINZ):資材館が併設されている店舗なら、高確率で24mmの取り扱いがあります。
  • コーナン:「コーナンPRO」であれば、プロ向け資材として常時在庫していることが多いです。
  • DCM系列:大型店舗を中心に展開。

    一部店舗では取り寄せ対応になることも。

  • ロイヤルホームセンター:プロ御用達のため、厚手合板のバリエーションが豊富です。
  • ビバホーム:「スーパービバホーム」なら、24mm以上の厚みも置いてあるケースが目立ちます。

近所の小さなホームセンターだと、厚くても18mmまでしか置いていないことがよくあります。


そのため、出発前に電話で「24mmのラワン合板、サブロク板(910×1820mm)の在庫はありますか?」と確認するのが一番の近道ですよ!

また、最近ではGoogle検索で在庫状況を確認できる店舗も増えているので、ネットを賢く活用しましょう。

販売店ごとの価格相場と在庫状況を徹底比較!どこが最安値?

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まとめ買いならプロショップ、1枚なら大型ホームセンターがコスパ最強です!

2026年現在、木材価格は安定しつつありますが、やはりお店によって価格差はあります。
特に24mm厚ともなると、1枚あたりの単価が高いため、数百円から千円単位で差が出ることも珍しくありません。

主な販売店ごとの比較表を作成しましたので、参考にしてください。

販売店タイプ 価格相場(1枚) 在庫の安定度 特徴
大手ホームセンター 約 8,500円 〜 11,000円 ○(店舗による) ポイントが貯まりやすく、カットサービスが充実。

プロ向け資材店(PRO) 約 8,000円 〜 9,500円 ◎(非常に高い) 朝早くから開いており、大量在庫が魅力。

ネット通販(送料込) 約 12,000円 〜 15,000円 ◎(確実) 玄関まで運んでくれるが、送料が非常に高い。

地域の材木店 時価(要相談) △(取り寄せ) 質は最高だが、個人だと少し入りにくいかも。

もっとも安く手に入るのは、やはり「コーナンPRO」や「建デポ」といったプロ向けのショップです。


しかし、一般の人が利用しやすいのはカインズやビバホームなどの大手ですよね。
「とにかく1円でも安く!」という方は、軽トラ貸出サービスがある店舗を選んで、自分で運ぶのが一番の節約になります。


24mmの合板は1枚で約25kg前後の重さがあるので、配送料を浮かすだけでも数千円の差が出ますよ。

後悔しないためのラワン合板24mmの選び方と注意すべき重要ポイント

mio
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表面の「等級」をチェックするだけで、仕上がりの美しさが激変しますよ!

ホームセンターの木材売り場に行くと、同じ24mmでもいくつか種類があることに気づくはずです。
「どれも同じでしょ?」と思って適当に買うと、反りがひどかったり、表面がボロボロだったりと、作業効率がガタ落ちします。

選ぶときに見るべきポイントをまとめました!

表面の仕上がり(JAS等級)をチェック

ラワン合板には、表面の綺麗さを示す等級があります。
家具の天板など、目に見える場所に使うなら「1等」や「特類」と表記されているものを選びましょう。
逆に、下地材として使うなら少し安価なものでも十分です。
表面に大きな節(ふし)がないか、手で触ってザラつきが強すぎないかを確認するのがコツです。

板の「反り」を横からチェック

24mmという厚みがあっても、木材は生き物なので反ることがあります。
板を横から眺めて、弓なりに曲がっていないか確認してください。


ホームセンターの棚の下の方にある板は、上の重みでフラットになっていることが多いので、あえて下の方から引き抜くのも裏ワザの一つです。

芯材の密度(空洞がないか)

安すぎるラワン合板の中には、断面を見たときに層の間に隙間(空洞)があるものがあります。

空洞があると、ネジを打ったときに効かなかったり、強度が落ちたりします。


側面をじっくり見て、しっかり層が詰まっているものを選びましょう。

ホームセンターで購入するメリットとデメリットをプロが分析

rui
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実物を見て選べるのはホームセンター最大の特権。

ぜひ「自分の目」を信じて!

最近はネット通販でも木材が買える時代ですが、なぜあえてホームセンターに行くべきなのでしょうか?
そこには、DIYを成功させるための大きな理由があります。

ホームセンターで買うメリット

  • 自分の目で選別できる:一番綺麗な板を自分でチョイスできます。
  • その場でカットしてもらえる:24mmを自分で真っ直ぐ切るのは至難の業。

    プロのパネルソーなら数ミリの誤差で切れます。

  • 即日手に入る:思い立ったその日に作業を開始できる喜び!
  • 端材が手に入る:運が良ければカットコーナーで24mmの端材を格安でゲットできることも。

ホームセンターで買うデメリット

  • とにかく重い:24mmのサブロク板は、一人で運ぶのはかなりハードです。
  • 車に乗らない可能性:軽乗用車だと910×1820mmはまず乗りません。
  • 在庫切れのリスク:「せっかく行ったのに無い」ということが稀にあります。

結論として、車を出せる環境であればホームセンターが圧倒的におすすめです。


特に24mmの厚みは、カットの精度が作品の完成度を左右します。
ホームセンターの高性能な機械でカットしてもらうだけで、組み立てが驚くほどスムーズになりますよ!

ラワン合板24mmをカット・配送してもらうための賢い活用術

mimi
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カットサービスと軽トラ貸出、この2つを使いこなすのが賢いDIY女子・男子の鉄則!

24mmのラワン合板を扱う上で最大の壁は「運搬」と「切断」ですよね。
これを解決するために、ホームセンターのサービスをフル活用しましょう!

驚くほど便利な「パネルソー」カット

ホームセンターには、巨大な板を垂直・水平に切るための「パネルソー」という機械があります。
24mmの厚さは、家庭用のDIY丸ノコだとパワー不足で断面が焦げたり、歪んだりすることが多いんです。


1カット数十円程度で済むので、主要なパーツはすべてお店で切ってもらうことを強く推奨します。

「軽トラ貸出」は積極的に使うべき!

ほとんどの大型ホームセンターでは、購入者向けに60分〜90分程度の軽トラ無料貸出を行っています。
24mm合板は重く、角が当たると車内を傷つける恐れもあります。
マイカーを汚したり傷つけたりする前に、お店の軽トラを借りてサクッと運びましょう。

サービス内容 活用のコツ
木材カット 図面(寸法表)を紙に書いて持参するとスムーズです。

軽トラ貸出 免許証を忘れずに!週末は混むので早めの時間帯が狙い目。

配送サービス 重いものを複数買うなら、数千円払って玄関まで届けてもらうのもアリ。

こうしたサービスを使い倒すことで、重たくて扱いにくい24mmラワン合板も、楽しいDIYの素材に変わります。
「一人じゃ無理かな…」と思わず、店員さんに相談してみてください。

皆さん、意外と親切に教えてくれますよ!

ラワン合板24mmをDIYで使う際の種類やサイズのバリエーション解説

coco
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用途に合わせたサイズ選びが、材料費を抑える最大のコツですよ!

ホームセンターで「ラワン合板24mm」を探すと、一般的に「サブロク」と呼ばれるサイズが主流ですが、実は他にもバリエーションが存在します。
自分が何を作りたいかによって、最適なサイズを選ぶことが無駄な端材を出さない秘訣です。

一般的にホームセンターで取り扱いがある主なサイズは以下の通りです。

  • サブロク(3×6版):約910mm × 1820mm。

    最もポピュラーで、在庫も豊富です。

  • シハチ(4×8版):約1210mm × 2420mm。

    大型デスクの天板などに。

    在庫は大型店のみ。

  • メーターモジュール:約1000mm × 2000mm。

    建築の下地材で稀に見かけます。

  • ハーフサイズ:約910mm × 910mm。

    持ち帰りやすく、小規模な棚板に最適。

また、ラワン合板には「芯材」の組み方によっても種類があります。


表面だけラワンを貼った「ランバーコア合板」というものもあり、こちらは24mm厚でも非常に軽いです。
しかし、強度やネジの保持力は「総ラワン(すべての層がラワン材)」の合板の方が圧倒的に高いため、テレビ台や作業台など、重いものを載せる場合は必ず「ラワン合板」であることを確認しましょう。

買う前にチェックすべき!ラワン合板24mmのデメリットや注意点

mio
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デメリットを理解していれば、対策次第で最高の作品が作れますよ。

非常に優秀な素材であるラワン合板24mmですが、いくつか気をつけなければならない点があります。
これを知らずに作業を始めると、後で「こんなはずじゃなかった…」と後悔することになりかねません。

主な注意点は以下の3つです。

塗装の難易度が少し高い

ラワン材は導管(水の通り道)が太いため、塗料を非常に吸い込みやすい性質があります。
そのままペンキやステインを塗ると、ムラになりやすく、仕上がりがガサガサになることがあります。


綺麗に仕上げるなら、サンディングシーラー(下地剤)を塗ってから塗装するのがプロの裏ワザです。

断面(エッジ)の処理が必要

合板なので、断面は層状になっています。

そのままでは見た目が「合板感」満載です。
家具として美しく仕上げるなら、断面に「木口テープ」を貼るか、ヤスリを徹底的にかけて丸みを持たせる必要があります。

トゲが刺さりやすい

ラワンは繊維が荒いため、切りっぱなしの状態だとトゲが立ちやすいです。
作業中は必ず軍手を着用し、完成前には必ず全体を紙ヤスリ(#240以上)で整えてください。

ラワン合板24mmと類似品(代替品)の違いを徹底解説

rui
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適材適所!似ている板との違いを知って、賢く使い分けましょう!

ホームセンターには、ラワン合板24mmの隣に似たような厚板が並んでいることがあります。
「こっちの方が安いけど大丈夫?」と迷ったときのために、それぞれの違いをまとめました。

素材名 特徴 24mmラワンとの比較
シナ合板 表面が白くて滑らか。

見た目は綺麗だが、価格が1.5倍近く高い。

針葉樹合板 木目が荒く、節が多い。

非常に安価だが、強度がやや低く表面がボコボコ。

集成材(パイン等) 無垢材を繋ぎ合わせた板。

質感は最高だが、24mm厚だと反りやすく高価。

MDF 紙を固めたような素材。

表面はツルツルだが、水に弱く強度がかなり低い。

「強度」「価格」「加工のしやすさ」のバランスが最も取れているのがラワン合板です。


見た目の美しさを優先するなら「シナ合板」、とにかく安さなら「針葉樹合板」、そして長く使えるしっかりした家具を作りたいなら「ラワン合板24mm」一択と言えるでしょう。

リアルな口コミ・評判まとめ!実際に使った人の本音は?

mimi
mimi
SNSやDIY界隈でのリアルな声を集めてみました。

参考にしてみてください!

実際にホームセンターでラワン合板24mmを購入し、DIYを楽しんでいる人たちの声を聞いてみましょう。
良い評価だけでなく、失敗談も知ることで対策が見えてきます。

良い口コミ・評判

  • 「24mm厚でデスクを作ったら、PCモニターを3台載せてもびくともしない。

    安定感がすごい!」

  • 「ホームセンターでカットしてもらえば、あとはネジ留めだけで頑丈な棚ができるから初心者におすすめ。

    」

  • 「ラワン特有の赤みがかった色が、ワックスを塗るとヴィンテージ感が出てかっこいい。

    」

悪い口コミ・懸念点

  • 「とにかく重い。

    2階の部屋まで運ぶのに大人2人でも息が切れた…。

    」

  • 「近所のホームセンターに在庫がなくて、結局3店舗ハシゴする羽目になった。

    」

  • 「表面のささくれがひどい個体がある。

    買う時にちゃんと見ないとダメ。

    」

多くの人が「重さ」に苦労していますが、その分「完成後の頑丈さ」には大満足しているようです。


また、「事前に在庫確認をすればよかった」という声も目立ちます。
ネット上の口コミをチェックして、評判の良い店舗に足を運ぶのも手ですね。

ラワン合板24mmを賢く使いこなすための最終アドバイス

coco
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あなたのDIYライフが、この板一枚で劇的にグレードアップしますよ!

ここまで読んでくださったあなたは、もうラワン合板24mmの専門家と言っても過言ではありません。
最後に、ホームセンターで最高の1枚をゲットするためのアクションプランを整理します。

  1. 在庫確認:出発前に電話で「24mmのサブロク板」があるか聞く。
  2. 選別:店舗では横から見て「反り」をチェックし、表面が綺麗なものを選ぶ。
  3. サービス利用:必ずお店のパネルソーでカットしてもらい、軽トラを借りて運ぶ。
  4. 加工:ヤスリがけを丁寧に行い、シーラーで下地を作ってから好みの色に塗る。

24mmという厚みは、DIYにおける「安心感」そのものです。


薄い板を補強して使うよりも、最初から厚い板を使う方が、実は失敗が少なくて長持ちする作品になります。
「本気で長く使いたい家具」を作るなら、迷わずラワン合板24mmを手に取ってみてください。

2026年のDIYトレンドも「堅実で頑丈」がキーワード。

あなたの手で、一生モノの家具を作り上げてくださいね!

ラワン合板24mmに関するよくある質問(Q&A)を徹底網羅

mio
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初心者からプロまで、現場でよく聞かれる疑問をすべて解消していきましょう!

ラワン合板24mmをホームセンターで購入しようとすると、そのスペックの高さゆえに様々な疑問が湧いてくるものです。
「本当にこの板で大丈夫?」「失敗したらどうしよう?」といった不安を、Q&A形式でひとつずつ丁寧に紐解いていきます。


2026年現在のDIY事情に合わせた最新の回答をご覧ください。

Q1:24mmのラワン合板は、女性一人でも運ぶことは可能でしょうか?

結論から申し上げますと、正直なところサブロク板(910×1820mm)を一人で運ぶのはかなり厳しいと言わざるを得ません。
ラワン合板24mmのサブロク板1枚の重さは、乾燥状態にもよりますが約23kg〜27kgほどあります。

重さ自体もさることながら、板の大きさが運びにくさに拍車をかけます。


腕を広げても端まで届かず、重心が安定しないため、無理をして腰を痛めてしまうケースが非常に多いのです。
ホームセンターで購入する際は、以下の対策を強くおすすめします。

  • お店のスタッフに声をかけて、車までの積み込みを手伝ってもらう。
  • あらかじめカットサービスを利用して、持ち運びやすいサイズに切り分けてもらう。
  • 二人以上で作業に臨む。

Q2:屋外のウッドデッキや物置の棚に使っても大丈夫ですか?

ラワン合板は、そのままの状態で屋外で使用するには向いていません。


合板は複数の層を接着剤で貼り合わせているため、雨水が層の間に染み込むと、接着面が剥がれて「浮き」や「腐食」の原因になります。

どうしても屋外で使用したい場合は、防腐・防カビ・防水効果のある「キシラデコール」などの屋外用塗料を多重塗りする必要があります。


特に断面(木口)は最も水を吸いやすいため、念入りな塗装が欠かせません。
ただし、耐久性を重視するなら、屋外専用の「防腐処理済み合板」や、湿気に強い「コンパネ(コンクリート型枠用合板)」、あるいは人工木材を検討するのが賢明です。

Q3:ネジを打つときに「下穴」は絶対に必要ですか?

はい、24mmという厚みがあっても、下穴(したあな)は必ず開けてください。


ラワン材は比較的柔軟性がありますが、合板の断面に近い場所にそのままネジを打ち込むと、層が割れてパカッと開いてしまう「層剥離」を起こすことがあります。

下穴を開けるメリット:

メリット 理由
割れの防止 ネジが入る余地を先に作ることで、周囲への圧力を逃がします。

真っ直ぐ入る ガイドの役割を果たし、ネジが斜めに逃げるのを防ぎます。

強度アップ 無理やりねじ込まないため、木材の繊維を壊さずしっかり保持します。

ネジの太さの7割程度のドリルビットで、深さもしっかり確保してからネジを締めましょう。


特に24mmの板同士をL字に組む場合は、下穴があるかないかで完成時の強度が全く違ってきます。

Q4:カインズやコーナン、どの店舗に行けば在庫が一番多いですか?

店舗名よりも「資材館(プロ館)」が併設されているかどうかで判断してください。
一般向けの生活雑貨がメインのカインズやコーナンでは、24mm合板は取り寄せ対応になっていることが多いです。

狙い目は「コーナンPRO」や、郊外にある「スーパービバホーム」「カインズ資材館」です。


これらの店舗であれば、常に10枚以上の在庫を抱えていることが多く、その場で自分好みの綺麗な板を選別できる余裕もあります。
また、プロ向け店舗の方が「フォークリフトでの積み込み」や「木材専用カート」の貸出がスムーズであるという利点もあります。

Q5:塗装をしないと、経年劣化でどうなりますか?

無塗装の状態でも強度がすぐに落ちるわけではありませんが、見た目と手触りが徐々に悪化していきます。


ラワン材は空気に触れ続けると、次第に色がくすみ、グレーっぽく変色していくのが特徴です。

また、湿気の変化によって表面の繊維がささくれ立ち、触るとトゲが刺さるようになることも。


少なくとも「クリアの蜜蝋ワックス」や「水性ウレタンニス」を一度塗っておくだけでも、汚れが付きにくくなり、10年後、20年後の状態に大きな差が出ます。
24mmという立派な板を使うのですから、ぜひ塗装までこだわってあげてください。

Q6:余った端材の使い道で、おすすめはありますか?

24mmの端材は非常に価値が高いです!薄い板と違って、自立するだけの厚みがあるため、以下のような使い道が人気です。

  • オーディオボード:スピーカーの下に敷くと、音の振動が抑えられて低音が引き締まります。
  • 包丁スタンド:重さがあるため倒れにくく、切り込みを入れるだけで作れます。
  • 作業用の馬(ウマ):端材を組み合わせて、大きな板を置くための台に。
  • スマホ・タブレットスタンド:溝を一本掘るだけで、安定感抜群のスタンドになります。

今回の記事の総括:ラワン合板24mmをホームセンターで手に入れるための重要ポイントまとめ

rui
rui
最後におさらいをして、失敗のないお買い物を楽しんでくださいね!

これまで解説してきた通り、ラワン合板24mmはホームセンターで手に入る最強クラスのDIY素材です。
その圧倒的な強度と重厚感は、一度使ってしまうと他の薄い板には戻れないほどの魅力があります。

最後に、この記事の重要ポイントをリスト形式でまとめました。
ホームセンターの駐車場でこの記事を読み返して、最終チェックを行ってください。

在庫確保と運搬の準備

24mmは「レア資材」です。


「せっかく行ったのに無かった」という悲劇を防ぐため、必ず事前の電話確認を行いましょう。
重さは25kg前後あります。

無理せずお店の軽トラ貸出サービスや、スタッフの助けを借りる計画を立てておきましょう。

最高の1枚を選ぶ「目」

ホームセンターの棚には、様々な状態の板が並んでいます。
「反りはないか」「表面に深い傷や大きな節はないか」「側面が詰まっているか」を自分の目で見て確認できるのが実店舗の強みです。
下の方に眠っている綺麗な板を見つける「宝探し」のような感覚で楽しんでください。

プロの技術を借りる勇気

「全部自分でやりたい」という気持ちも分かりますが、24mmの切断はプロに任せるのが一番です。
ホームセンターのパネルソーでのカット代は、後で手作業でヤスリをかける数時間を買うのと同じ。


浮いた時間で、塗装や細かな造形にこだわることができます。

加工のひと手間で「家具」に変える

ラワン合板はそのままでは「建材」ですが、ヤスリをかけ、下地を作り、塗装を施すことで初めて「高級家具」へと昇華します。


断面の層をあえて見せるデザインにするのか、木口テープで隠すのか。

あなたのセンスの見せ所です。

チェック項目 確認済み?
店舗に24mmの在庫がある □
軽トラ貸出または配送の予約 □
カット寸法の図面作成 □
下穴用ドリルビットの用意 □

ラワン合板24mmは、あなたの創造力を形にする最高のパートナーです。


この記事が、ホームセンターでの賢いお買い物と、素晴らしいDIY作品づくりのきっかけになればこれほど嬉しいことはありません。
厚みのある板は、あなたの暮らしの安心感を一歩引き上げてくれるはずです。

さあ、準備ができたら最寄りの大型ホームセンターへ出発しましょう!

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